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<title>満足のお声を多く頂戴しております | 奈良で相続なら実績が豊富な司法書士法人リーガルエスコート</title>
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<description>拠点を置く奈良市や香芝市を中心に県内全域のご相談を承っており、これまで地域のたくさんの方の相続に関わるご相談に乗ってまいりました。その実績は豊富で、2,000件を超えています。ご相談いただいた方からは、「ほかの事務所では断られ不安だったが、丁寧に対応してもらえて安心した」「悩みが解消されて不安がなくなった」など満足のお声を多数頂戴しており、お悩み解消に貢献しています。今後も、奈良県の信頼される司法書士事務所として、地域の皆様のお役に立てるよう努めてまいります。</description>
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<title>【相談事例③】相続人が遠方に住んでいて被相続人の財産状況が不明だったケース</title>
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奈良県在住のA様が亡くなられ、ご長男のＢ様より「相続の手続きをしたいが、遠方に住んでいるため、どれだけの財産があったのか分からない。」とご相談がございました。Ａ様はお一人で住まわれていたので、どのような財産をお持ちだったのかを把握している人がおらず、何から手をつければいいのか分からないとお困りのご様子でした。＜弊社からのご提案・お手伝い＞財産を調査するため、まずＢ様に、銀行の通帳や納税通知書等の書類があるか探していただくようお願いいたしました。Ｂ様がＡ様宅を探されたところ、いくつか資料が見つかりましたので、それを基に銀行口座や不動産等、Ａ様の資産状況を弊社が調査することをご提案させていただきました。また、資料は見当たりませんでしたが、お話を詳しくおうかがいした結果、証券についても併せて調査することをご提案し、Ａ様の財産の調査に取り掛かりました。＜結果＞幸いにも、Ａ様のご自宅から通帳や納税通知書等の資料が見つかりましたので、財産を特定するに至りました。また、証券についても幾つかの証券会社を調査した結果、財産を特定することができ、Ｂ様も大変満足されたご様子でした。今回のケースのように亡くなられた方の財産が分からない状況を避けるため、事前に財産目録や遺言書を作成することがとても重要です。しかし、そういった手続きは煩雑で、二の足を踏んでしまう方が多くいらっしゃることも事実です。弊社では、ご依頼者様の要望に沿って、預貯金や証券の他、加入されている生命保険の照会や借入金等のマイナスの財産の照会も請け負っております。亡くなられた方の財産が分からずお困りの方ががいらっしゃいましたら、いつでもお気軽にご相談ください。可能な限りお手伝いさせていただきます。
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<link>https://l-escort-souzoku.jp/consultation/detail/20220217101103/</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 10:11:00 +0900</pubDate>
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<title>【ご相談事例②】複数の司法書士事務所で断られた自筆証書遺言で相続登記を行ったケース</title>
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大阪府在住のA様が、「母が亡くなり、自筆の遺言書を発見したが、遺言書に記載の日付が曖昧だったため、この遺言書では登記手続きは難しい、と幾つかの司法書士事務所に断られてしまいました…」とお困りの様子でご相談にいらっしゃいました。詳しくお話をうかがったところ、ご家族構成の関係から、できればこの遺言書で登記手続きを進めて欲しいとのご要望がA様にあることが分かりました。遺言書を確認したところ、確かに日付は特定性に欠けていましたが、その他はしっかりと書かれており、日付以外の要件は満たしている状況でした。この遺言書で登記手続きが可能かどうか過去の判例を調べ、さらに法務局と打ち合わせをすることをご案内いたしました。過去の判例や文献を調べ、その情報を基に法務局との打ち合わせを重ねた結果、有効な遺言書であるとの回答を得ることができましたので、その旨をA様にお伝えし、無事、登記手続きを行うことができました。自筆証書遺言には日付以外にも幾つかの要件があり、その要件を満たさないと、無効な遺言書となってしまうことがございます。この度のケースでは無事に登記手続きを進めることができましたが、有効ではないと判断され、手続きができなくなることがあるのも事実です。弊社では、有効かどうか疑義がある遺言書であっても、故人の想いを実現するため、遺言書の有効性を調べ、可能な限り手続きができるよう努めております。もし遺言書のことでお悩みがおありでしたら、一度弊社にご相談ください。
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<link>https://l-escort-souzoku.jp/consultation/detail/20220204092557/</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2022 09:29:00 +0900</pubDate>
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<title>相続発生後、不動産の登記は弊社にて、銀行の解約はお客様にて手続きされたケース</title>
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奈良市在住のＡ様より、「父が亡くなり、父名義の不動産の相続登記は自信がないのでプロに任せたいと思っているが、銀行の解約手続きは自分でもできそうなのでチャレンジしようと思っている。」とのお話を頂戴いたしました。銀行の手続きがスムーズに行えるよう、相続登記の申請の際に「法定相続情報一覧図の作成」を併せて行うことをご提案いたしました。銀行の手続きでは、戸籍の原本が必要となるため、必要な戸籍を１通ずつしか取得していない場合、各銀行にその戸籍を持ち回る必要があります。そうすると、ある銀行で戸籍の原本を提出してしまったら、他の銀行での手続きがストップしてしまいます。もちろん、同じ戸籍を複数枚取得していれば、同時に複数の銀行で手続きを行うことができますが、戸籍の取得にも費用がかかりますので、余分な出費となってしまいます。その点、法定相続情報一覧図は法務局への手数料なしで作成することができますし、複数枚作成することも可能です。戸籍の代わりに法定相続情報一覧図を銀行に持って行けば、手続きができますので、戸籍の原本を持って行くよりスムーズに手続きを行うことが可能となります。以上の理由から、登記申請と併せて法定相続情報一覧図の作成をサポートさせていただきました。そして、完成した法定相続情報一覧図をA様にお渡しし、銀行口座の解約手続きを行っていただきました。※法定相続情報証明制度についてはこちら↓↓↓https://houmukyoku.moj.go.jp/homu/page7_000013.html「法定相続情報証明制度」について：法務局https://houmukyoku.moj.go.jp/homu/page7_000013.htmlＡ様より「銀行口座の解約が自分でもできた。法定相続情報一覧図のおかげで、複数の銀行の手続きを同時に進めることができて感謝している」とのお喜びのお言葉をいただきました。ただし、「銀行は平日の15時までしか開いていないので、何度も仕事を休んで手続きしなければならなかった。また、慣れない手続きでとても疲れたので、やはりプロにお願いした方が良かった」とも。細かく煩雑な手続きは是非とも弊社にお任せいただき、相続人の皆様には一日も早く日常生活に戻っていただければと思います。どうぞ、お気軽にご相談くださいませ。
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<link>https://l-escort-souzoku.jp/consultation/detail/20220204092221/</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2022 09:20:00 +0900</pubDate>
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